シス最終

長い
 
@80エピ
いやお前さっき砕いたやんとかいう喋る気持ち悪い武器はさておき、今のシスに一番効く脅迫が団長を自分と同じ立場にたたせるというか自分と同じ思いをあじあわせるなのがめちゃくちゃしんどかった
自分の異常性に苦しめられてここまできたシスが、同じような「仲間」を欲したことがないとは言い切れないし(それ以上に彼にはその仲間になるべき相手も見つからなかったわけだけど)、また自分を不意をついたとはいえ打ち負かした団長もまた自分と同じ場所に来れることを知りながら、そこから遠ざけるのは他人を知らないがゆえの優しさなのかはわからないけどめちゃくちゃしんどいと思った 
多分その身ごと船を飛び出たのは面倒な覚醒まで全部こなした団長なら捨てただけじゃきっと見つけ出してしまうことを恐れてかな、と好意的に解釈してみた 

六崩に限った話じゃないけど喋る武器気持ち悪いな お前ら簡単にエレメントになるのになにイキってるんだ…なんかそのあたりの整合性とってほしいよな
 
@100エピ
シエテがシスに対して戦いを挑んだのは、挑むというより彼が不要としていた力を求めることがどういうことか確認して、当然それが悪い方向なら「頭目として」止めて、よい方向ならそれを支えてやりたかったからなのかなとか…
っていうかずるくない!?全部読んで頭に戻ってわかるの…このときのシエテの笑いが…「変わったね、お前」が…  
シエテは単純に「十天衆」を維持するためだけにシスの「力」だけを求めた負い目もあったのかもしれないな…とか  
シエテのことあんまりよくわからないけど、「なぜ十天に入れた」という問いに「そう来たか」と答えたのは なぜだろう…団長とシエテが自分に求めるものを区分けしようとしているシスが読み取れた…?から?わからん ダメ もう頭が働かない 
少し変わったねお前はきっと今までなら興味はないの一点張りで退けてた話だったんだろうなと… 

ふんふ戦はよくわからない!!!よくわからないけど理解できない、意味の分からないものと断じて距離を置いているシスを描きたかったのかな… 

オクトー戦は強さをもって何を求めるか かなあ オクトーは高みを求めることで付属的に力が身についた(きっと武力だけではないのだと思うけどうちにオクトーおらん)、そのオクトーが「俺とお前とは関係ない(≒強さがすべてではない)」みたいな話をするのもまた…世界がやさしいよ 無理 うぬはうぬにとっての道を見出すほかない… 

サラーサ 連戦見てるとかわいいからほしいなって思う 
単純な気持ちで化け物って口にするけど勝つ喜びも負ける悔しさもあるみたいな そういうのじゃないシエテの暗躍フラグかな 
サラーサかわいいな 

エッセル 「犯した罪には罰が下る。それが怖いのか、待っているのか自分でもよくわからない」 
この二人そういうところが似ている……シスは分からないけど、エッセルはきっとシスを見て自分の罪を再確認するんだなって思った でもシスは傷つけることを恐れず力を受け入れて歩いてるけど エッセルはどうですか… 
さいごの「また」「またな」が優しい 世界がやさしい 

カトル しんどすぎて泣いた 
本当に憎けりゃほっておきゃいいのに、姉のことはカトル一人じゃどうにかできることじゃないかもしれないけど、でもここでシスの相手をするのって ほんっとにお前は優しい子だね…… 

ソーン 「人とあまりにも違っているってことは時々とっても息苦しいものね」 
ソーンもシスも中身は違えどそこなんだよな~と思うとやっぱりしんどい ソーンも100エピはやくみたい… 
「また」「また…」のあいさつがやさしい… 
力をふるうことをいとわない けどまた出会うために言葉をかけられる相手って対等って感じがしていいですね… 

ニオ 「あなたの心の音が変わったのが誰のおかげを忘れなければ、それでいいと思う」 
うん… 

ウーノ 「シス、もう君は大丈夫だろう?」にこの連戦の全てが集約されている気がする 
    みんなの話がそうだった 世界はこんなにも優しかった 求めていたものはもうすでに持っていたんだよ… 

正直団長ちゃん戦(シス戦)、なんかもっと殺伐としたものになってると思ってたんですよね だって前に見たのカトルなんで なんか六崩がまーた悪さしてぐあああ!抑えなきゃ!みたいなエピになると思ってたんです でもそんなことなくて 
シスが今まで疎んでいた自分の力を、団長ちゃんに出会って悪くないものなのかと思うようになり、連戦を通じて自分の力を認め受け入れて振るえるようになって それを守りたい人に仮面なんてなくても伝えることができた もうそれだけで世界がどんなに闇に覆われていても太陽が割り込んできて照らすぐらいの強さがあるんですよね なんかもうほんと 世界はこんなにも美しい 
どれだけ自分に非がないと言われてもそれでも郷を滅ぼした罪を背負うシス、つらい生き方するなと思ったけどただ自分を疎ましく思うだけじゃなくて、自分を受け入れて守るためにその咎であった武器をふるうと決めたの、あまりにも眩しくてしんどくてめちゃくちゃ泣いた…意味わからんぐらい泣いた…ありがとうグランブルーファンタジー… 
図鑑ボイスでカルムの郷に来てくれないか、と言われたときに シスはもう整理つけられたんだなって思ってまた泣いてしまった 
お前泣いてばっかだな…
 
考察とは無縁の話ですけど、シスの100エピ一戦目がシエテっていうのでなんかこっちに最初から止めさしに来てる節ない?
闇夜の標は九つの バァン一戦目シエテ 私「ヒッ…」 
いやもうこればっかりはほんと前にやったカトルが悪いのもあると思う カトルが悪いっつかカトルⅭエピが悪い 
あんなんでああして出てきた(ネタばれ保護)頭目がしょしょしょっぱな~~~!?!?!?!みたいな 
カトルやってたおかげでシス100のVSカトルも染みたし、姉の話も分かったし、やっておいてよかったな…と思った
 
@英語で見たときの感想
VSカトルの時の「てめえはそれだけの強さを持っているのにそれを厭う!」ってセリフが英訳You're so ridiculously strongであ~カトルにはそう見えてたんだなて 笑っちゃうぐらい強いって 
カトルは自分を力を求める有象無象の人間と配置して、シスっていうどうしようもなく高い位置にある力の存在を渇望していたんだと思うとな…just how many people in this world do you think crave powerの中のhow many peopleにカトルはいて、"power"がシスなんだな… 

あと話は変わるけど姉さんを煩わせるがleave my sister alone なのがギッツと思いました カトルではそこには寄り添えないのかもね
 
し、シエテ…団長ちゃん…
VSウーノ[-But Seofon...I guess he really wanted to get you out of the darkness.]だって「シエテは君になにかしてやりたかったのだろう」が[get you out of the darkness]って  
こういう言い回しあるのかな?と思って探してみたけど特になかった(でいいんだよね?)闇を払ってやりたかった(直訳)(日本語に直したら、悩みを晴らしてやりたかったとかになるんだろうけど)ぅん・・・ってなった 
ウーノは十天衆に入れたのはシエテだからってこともあるんだろうとは言ってたけど、シエテの側では十天衆に入れることをmakeOCで語ってるし、シエテの側からすれば入れたんじゃなく「加入させた」になるんだろうな 

なんかそろそろツイ散らばってきたし団長ちゃんエピの方も入れておこ 
生まれもった力をずっと考えていた~(~this power I was born with.) 
~それは故郷を殺しつくした(It[this power] led to me…(略)…it led me to destroy my cran.) 
と力が主に来ていた文章にたいして、 
でも今は違う、お前たちが頼ってくれたこの力を~がhow relaiable I am with this power.になってるのがヴッてなった… 
力を操るのは人なんだよな これ文法上の問題かな!?それでもいいや!もう! 

団長ちゃんの壊すのではなく、人を守れる強さが欲しいと願ったシスと、なんでもいいとにかく力がほしかったカトルの話が見たいんで誰か書いてください 
カトルはシスにdon't leave my sister aloneって言ってたしなんかもうどうしたらいいんだろうなこれ カトルのエピマジでなんも解決してなくない?私はそう言いたい 突然4アビフェイトで力抜くのやめろ 

dark melody has become so much brighterってVSニオの要約でかかれてたけどマジこれこれ!!!これ!!!!!!って思ってた 



やっぱり世界は優しかった 英語版実況完
 
 
シス最終における六崩拳ってただの力の象徴でしかないんだとイマサラタウン
四天刃が悪いよね。全部。 

先に天星器の影響を強く受けるカトルをみたから、十天最終フェイトではそういうものだと思って見てたけど…これ、もしかして天星器は強く意思を持つ特殊な武器というより映す鏡の役割の方が強いのかな? 
カトルの暴走は、長年解決出来ずに抱え込んでたものを突かれた結果、とか。操られてたよりたち悪いなこれ…。でも、いくら武器は使い手に依るとは言えども、天をひしゃぐほどの武器の最終解放段階というカトルが求めてた「力そのものの象徴」があったら、取りつかれたように走るのも無理ないのかなーと 
カトルが自分には力がないと思っていたなら余計に。最後は十天頭目のシエテだと決めてたから、カトルの中では十天、もとい力の象徴はシエテなんだ~って思うよね シエテを最後に置いた意味じっくり考えてみたいし人の考察も見たい。なんか長々と話してるの私しか見つからないんだけど先回りブロックでもされてんのかな? 
ともかく 
カトルも天星器の影響下というかわりと自分の意思での一種のトランス状態だったとも言えなくもないのかなーと六崩みておもった まあ頭目が光の護封剣使ってたから最後は乗っ取られたんだよな そこは確定だからやっぱ天星器によってちがうのかな~。二人じゃサンプル少なすぎるからもっと最終……………しなきゃな 



まあ本題でもないカトルの話はさておき 
シスが80で六崩持ち去って逃げた問題 
これ団長ちゃんに六崩の影響が及ぶことを危ぶんだのもあるけど、それは「持ち去った」ことにしか当たらないかなーとか 
まあ前のべったーには「いくら捨てようと団長は必ず見つけ出す」ってシスは思ってたのかな、とかいてたしまあそれも正しいとは思うんだけど、やっぱ別の機会にかいたべったーの「力を持った人とは違うことで苦しんできた自分の闇(=孤独)を、団長を六崩に捧げることで分かち合いたい」っていう暗い欲望を抑えたかったのかな~とおもいました 
当然六崩から団長ちゃんを遠ざけたい思いもあるんだろうけど、もって船を降りた理由としてはこれが一番しっくり来るかな~。 

シスの闇(=孤独)ってつまるところ自分の力に対しての怯えだと思うんですよ 
その力に故に疎まれ、孤独に苛まれ、一度掴んだ希望も消えてしまって(あの男はただ空に行きたかっただけ、でもシスは自分のせいにしそう)、仲間は得たが大量虐殺は自分の勘違いだった……っていう流れですけど 
全部幼少期に力あってこそ孤独になったので 
力を振るうことへの躊躇いは言い換えればあの孤独に戻りたくないという怯えなのかなーと 
人を殺す罪悪感はなさそうだし(一族だし…) 
自分はその力を振るうしか能がない、戦うのはその闇が怖いがあの男への希望だけで生きてきた以上逢い見えるまで死のうとはおもわない…ただ、一族を滅ぼした責は引き受けなくては、引き受けるべきだ、なればこそその時が来たら身を委ねようってスタンスなのかね 
シエテどうやってシスを十天にいれたんだろう 
ほんっとこれだけは知りたい、助けて 

そんな流れで生きてきたからこそ、団長ちゃんとの出会いは彼にとって眩しすぎるほどの経験だったんだなとおもいます 
彼、人を言葉で庇うの、はじめてだったんじゃないかな?(>団長は化け物じゃない) 
80フェイトでシスを信頼してると言い切った団長ちゃんたちにふれて、「力」ではなく「自分自身」を考えることができたのかなー 
だからこそ忌み嫌っていた六崩拳を身に付ける選択をしたし、それを見たシエテは「お前、変わったね」「その力は、過去のため?未来のため?」って言葉を投げたのかなーと(主張したいサビ) 
シエテはウーノがいっていた通りシスを十天に(強制的に)いれた(英訳だとmakeOC)ニュアンスだし、「力」を求めていた側。 
だからシスは「なぜお前は俺を十天衆にいれた?」と聞いたし、シエテは「そうきたか(=お前はそこに気づいたのか)」って話をしてたんですね ー 


ここ、さっき読み返しててべったーではわかんねー!とか言ってたから気になって寝ながら考えてたんですよね 自分なりに納得いってすっきりした 

連戦の内容も納得する 
未知なるものへの恐怖の克服、求道者とシスの道は異なるものだという呈示、戦闘ー戦いは失うばかりでなく得られる喜びもあるという明示、力を振るうことでの責任、不要でしかない力を求める者の叫び、他者と異なることへの恐怖の克服…………みたいな? 
全て本気で仲間と(言うべきか悩むけど)し合うことで、力を振るうことへの恐怖を克服しつつ、戦いを通じて得られるものがあることを伝えたかったのかなと 
十天みんな優しいよな………… 
力は奪うだけのものじゃなく、得られることもあるんだよな 奪われることもなく、再会の挨拶をしていくのもその証左 


ほんとウーノの「君はもう大丈夫だろう?」が辛すぎてボロボロなく しんどい 思い出しなきできる
 
80解放の六崩拳、後々マイぺでシスが六崩は自分の弱さを映す鏡だったって言ってたけど、六崩の力を持った団長なら自分と一緒に孤独に闇に居てくれるって考えはめちゃくちゃ闇では…と思った
ここでいってた[罪から逃げてもいずれ罰は下る]、[お前はどこまでいっても孤独]はそれぞれ100のエッセルやそれまでのエピで言及されてたけど、「化け物と忌み嫌われた力を持つが故に孤独になった自分」を孤独でなくすためには団長も一緒に化け物にしちゃえばいいじゃん!っていう発想を、80フェイトであんなに必死に「団長は化け物なんかじゃない!」と否定したシスがほんのわずかでもその思考を持っていたことが罪深すぎて、そういうところが最高に好きですね ハイ 
ちょっと解釈ゆがんでるかもしれないけど 

100エピに行けなかったグラシス、二人で隠遁生活を行ってるよ 
化け物だと囁かれて、いつ破滅がもたらされるかわからない生活…抜け出せない共依存…… 
この先俺たちにはどんな終わりが齎されるのだろうな…というシスに僕がずっと傍にいるからね…という団長ちゃん 
その団長ちゃんを見て落胆して、それでも少しほっとしちゃう自分に余計嫌悪するシス……やはり俺は破滅しかもたらせない… 


団長ちゃんは圧倒的光だし純粋培養の田舎育ちで性根がまっすぐな子だからそ"ん"な"こ"と"な"い"も"ん" 
でも団長ちゃんも普通の男の子で特別なんかじゃないんだよとは思う ザンクティンゼル最強なだけだよ 
たまには甘えたい日も当たりたい日も怒る日もあるんだよね  
でもさんざん「あの男に似ている」「あの男と同じ気配がした」「似てると思ったんだ、失望させるなよ」って言われた団長ちゃんがシスに甘えるのってめちゃくちゃハードル高くないかとは思った 少しでも似てないと思ったら船出ていきそうじゃない?80フェイト越えるまでは… 
それ以降はシスのいう「安寧」が、団長ちゃんたちからも得られているのかなって手合わせで笑うところで出てる気がする、だから出ていかない いやまあ最初から出ていくかどうかは知らないけど、グランから見たらそのあたり怖いかもなあと思った 



最終してから何か記念に書きたくてフェイト見直したり英語版で言葉の意義確かめたりしてるけど 
幼少期: 
 カルム一族(全空随一の暗殺術を生業としてる一族)の当主の子に生まれて育つ 
 ただ身体能力が恵まれすぎていて、危険を感じた郷のものに疎まれる苦痛に耐えかねて皆殺しにする(現在より数年前に根絶やしに~) 
 孤独=闇(~光を求めることすら諦めた俺を深淵より救い上げたあの男によく似ている) 
 あの男はいつカルムを旅立っていったんだろう 自分のことは一切話さなかった(:空の果てを目指すきくうし以外聞いていない)みたいだけど やっぱり大した時間はいなかったのか?でもきくうしの日記がある以上ある程度はいたのかな せいぜい多くても2~3か月な気もしますけど 

青年期: 
 記憶の中の安寧を得ようとカルムにいる、あの男の記憶は浄化できないままに 
 封じたはずの記憶を呼び覚ますには十分すぎるほどにあの男によく似ている団長ちゃんを追いかける 
  ↑いやどっちだよ 封印してるんだか封印してないんだか これマジでわからん 
   大事な思い出としてとっておくけど、シスは自罰の為にカルムにいる要素の方が強いから、それを封じていたのでは…ない…?記憶の中の安寧はあの男との記憶だろうし、封じたはずの記憶もあの男との記憶な気がするけど…?なんかひらめいたら追記する 
   
 ☆よく似ている項目☆ 
 「身のこなし(ザンクティンゼルに師がいるのか、団長ちゃんは父に倣ったのか)」「まとう気配」「迷いない意思」「力強いまなざし」「似た気配」「力を知ってなお迷いなく先を見据える瞳」「他人の闇を厭わぬところ(団長ちゃんが勧誘したあとの返事、あの男にも同じことを幼少期に行ったんだろうか…)」 
   

最終すると 
団長死亡時が「馬鹿な…」から「この力は、この時のために」 
参戦時が「俺の力が必要か?」から「共に戦おう」 
ボイスが「あの男もこうして空を見ているのだろうか…」から「今の俺を見たらあの男は何というだろうか…」 
になっていくの、自分の力を受け入れて自分ごと認めているシスが感じられて大変すばらしく思います 


散らばりすぎ